おすすめ芋焼酎呑み比べランキング決定版
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飲みやすさで選んだTOP3

芋焼酎を飲まない方の中には「芋臭さ」「重たい」ところが苦手という場合が多いようです。芋焼酎の原料には芋と麹を使いますが、芋の種類はさまざま。また同じ芋でも仕込む麹によって味わいが変わってきます。

一度呑んだ芋焼酎だけで決めつけるではなく、もっと芋焼酎の幅広さ、深さを知ればきっとお気に入りの一本が見つかるはずです。

芋焼酎飲みやすさランキング

 

そこでこのページではあまり芋焼酎を飲んだことがない初心者や女性でも、すっきりして飲みやすい芋焼酎を厳選して紹介します。今まで、芋焼酎独特のクセがないものなばかりですので是非試してみてください。

第一位 薩摩蔵【飲みやすさ】★★★★★

原料に黄金千貫(コガネセンガン)を使い、芋焼酎としては珍しい木樽貯蔵で3年間熟成しています。色はうっすらと琥珀色。樽熟成の芳醇な香りと樽材から出るバニラの香りが合わさって今までの芋焼酎にはないすっきりとした味わいを楽しむことができます。

  • 【蔵元】濱田酒造
  • 【生産地】鹿児島県
  • 【原料】コガネセンガン・米麹
  • 【度数】25度
  • 【価格帯】1,260円(税込)<720mL>

第二位 薩摩富士(紫・紅)【飲みやすさ】★★★★

薩摩富士には紫と紅と2種類があります。紫は厳選された紫芋を白麹で仕込み甘酸っぱく赤霧島や赤薩摩のような華やかな香りと深い味わいが特長です。紅は原料に紅さつまを使用し、紫と同じ白麹仕込み。果実のような香りと甘味深さが特長です。

  • 【蔵元】濱田酒造
  • 【生産地】鹿児島県
  • 【原料】紫芋/紅さつま・米麹(白麹)
  • 【度数】25度
  • 【価格帯】966円(税込)<900ml>

第三位 紅一刻【飲みやすさ】★★★

芋100%で有名な『一刻者』シリーズの中の一つです。原料には「紅さつま」を使用していますが、麹にも使用しているというこだわりようです。紅さつまは焼き芋やケーキなど、おもに食用になる芋で通常は焼酎には使われません。芋の甘い香りとすっきりまろやかで贅沢な味わいが特長です。

  • 【蔵元】小牧醸造
  • 【生産地】鹿児島県
  • 【原料】紅さつま・米麹
  • 【度数】25度
  • 【価格帯】3,066円(税込)<1.8L>